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2006年3月29日 (水)

017 明日、春が来たら

Sakura_7_1日本には四季がございます。
中でも、春はお花見・秋は紅葉狩りをしないと、何かその1年物足りない気がする私。
今年もいろんな人の想いをのせて、桜は咲きます。

というワケで、26日(日)新宿御苑にお花見に行ってきました!!
別名“松たか子ファンの集い 2006”。
テーマソングはもちろん『明日、春が来たら』(笑)。
昨年の花見シーズンに「“明日、春が来たら”名曲だよね〜!」と盛り上がり、以来“松たか子ファンの集い”と、勝手に命名。(だったよね?はげ子さん)
“ファンの集い”には欠かせないお二人、通称・すらっくすさん&通称・はげ子さんに、あーでもないこーでもないと買い出しに付き合ってもらい、いざ!!お昼の新宿御苑へ。
ゆるゆるとメンバーが集い始めたところで、お花見らしくピンク色のスパークリングワインで乾杯。

早起きして皆のためにサンドイッチとパキスタンチキンを作って来てくれたり、コップやお手拭きを準備して来てくれたり、皆のお酒を持参して来てくれたり、みんなのおかげでとっても美味しい&楽しい宴となりました。
そりゃオヤジギャグもでますよ。ねぇ?はげ子さん(笑)
程よく酔っぱらっていたらしく、どんな会話が繰り広げられていたのかあまり覚えてないのですが・・・。
広い空の下、大人数で食べたり飲んだりってホント気持ちいい
(花曇りだったけどね)。
みんな、ありがとう!!また来年も開催しましょうね。

ちなみに恒例『ヤマザキ春のパンまつり』。
モーニングプレート、あと12点の所まで来ました!!いえ〜い♪
そんな私をよそに、フジパンやらパスコやらの食パンを買って来る母・・・・・。

ふぬぅぅぅぅぅ〜〜〜。

※ちなみに写真はどちらも昨年の新宿御苑の様子です。あしからず。
Sakura_3

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2006年3月22日 (水)

016 そんなこと論じられても

Hojihoji_1本日の朝日新聞1面に、驚愕の広告が!!

『鼻ほじり論序説』ローランド・フリケット[著]/難波道明[訳]

人類史上最古、最高の快楽「鼻ほじり」。
鼻ほじりのテクニック、鼻ほじりの豆知識、絵画、詩、歌の中の鼻ほじりまで、
その深くて豊かな愉悦の世界に貴方を誘う手引書。イラスト多数。

 バジリコ株式会社http://www.basilico.co.jp/publishing/901784-97-8.html

これ、1面の下に大真面目に載ってました。
世の中、いろんな探究の道があるものですね・・・。

鼻ほじり論序説

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2006年3月19日 (日)

015 私を野球へ連れてって

今日はこれしかないでしょう、WBC準決勝、日本勝利!!
野球なんて甲子園しか興味がない私でも、そりゃー応援したさ、王JAPAN!!
イチローの熱さを見てたら、こっちもCOOLではいられませんっ。

私が見たせいで負けたらイヤなので(そんなわけないんですけどね)オンタイムは我慢して見なかったんですが、
後からニュース映像見たら、選手全員気合入ってましたね〜〜。
誤審問題、韓国に2連敗、などなど「ぬぬぬぬぬぅ〜〜」と鬱屈していた我々の気分をスカッと晴らす、まさに快勝!!だったのではないでしょうか。

アンタたち・・・・・・・男だぜ(T_T)

しかし中田にせよイチローにせよ、チームには闘魂を注入する人間が必要なんだなぁ・・・
それには言葉だけじゃなくて、先頭に立って自分を律する厳しさを背中で見せる、何か「男の生き様」的なものを持っていなきゃ出来ないんだろうけど。

あれ、なんか・・・カッコイイっすね、日本男子(笑)
!!

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2006年3月16日 (木)

014 怪奇!!ホクロ女

10日前位から左の眉の中にニキビ、
もとい吹き出物が出来てしまい
「痛いよぉ〜、まさに目の上の吹き出物(=目障り)・・・。」
と、思っていたら!!


最近、何とそれがホクロに変身していた。

私は右眉の中心にもともとホクロがあったのだが、
驚く事に今回出来たホクロもまた左眉の中心、
つまり左右の眉の同じ位置にホクロが出来た事になる。

・・・これって、スゴくないですか?!
生まれつき、どちらにもあったならまだわかるけど、
この歳になって突然ッスよ?!
・・・しかも、マユゲのなかって・・・・・・・。

えええええええぇーーーーーーーんっっっ!!!!!
コワイよコワイよおぉ〜〜〜 怪奇現象だよおぉ〜〜〜っ

い、いや待て!!
「左右対称なのは、遺伝子的に良い」って聞いた気がする!!
「良い遺伝子を持っている」=「モテる」って、聞いた事ある気がするっ!!

えっ何々?!?!
神さまったら、負け犬街道一直線の私をフビンに思って、
とうとう手を差し伸べてくれようとしているのかしら?!?!


・・・・マユゲの中のホクロによって???・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え〜ん。(T_T)

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2006年3月15日 (水)

013 最近聴いてるもの

Cd_1最近買ったCD。

安藤裕子『 Merry Andrew 』
ELLEGARDEN 『Space Sonic』
ohana『 予感 』
矢野顕子『 はじめてのやのあきこ 』

みんなすごく良いです。
上の2つはいろんな所でレビュー等書かれていると思うので、
下の2点に付いて少し。

ohanaとは、オ=オオヤユウスケ(ポラリス)、ハ=原田郁子(クラムボン)、ナ=永積タカシ(ハナレグミ)から成る3人組。
そりゃー・・・イイに決まってます!!
今日15日にアルバムがリリースされるのは知っていたのですが、待ちきれずに買っちゃいました〜、Maxi!
1曲目の「予感」が特にオススメです。3人のコーラスの広がりが何とも気持ちいい。3曲目の「Don't Know Why」は今日発売の1stアルバム『オハナ百景』にも入ってないようなので、これを聴くだけでもMaxi、買っておいた方がいいかも。ジャジーなカバー曲です。
あぁ、早いとこアルバム買わなきゃ。初回特典付きかなぁ?初回分、売り切れたらどうしよう。

そして矢野顕子『 はじめてのやのあきこ 』。
槇原敬之、小田和正、YUKI 、井上陽水、忌野清志郎、上原ひろみ、と多彩なゲストを迎えてのセルフカバーアルバム。
どこまでも透明で優しい、湧き水のようにしみこんでくるアルバムです。
白1色のシンプルなジャケットもいい。
私は小田和正さんと歌う「中央線」(名曲!!)とキヨシローと歌う「ひとつだけ」が特に好きです。キヨシローが歌うカバーは、ホントにいい。自分流に歌詞をアレンジして、どんな曲でもキヨシローの色になる。
・・・って、今はアッコちゃんのアルバムのお話だったわ。

しかしこうやって並べてみると、ほんとオイラ内向的・・・。
音楽の趣味って内面まで見えちゃいそうで、こっ恥ずかしいっスね(^^;; )

ohanaホームページ
http://www.kimochiwaburenai.com/


Merry Andrew
Space Sonic
予感
はじめてのやのあきこ

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2006年3月14日 (火)

012 全国のおとめに告ぐ

Gurikoグリコ朝食りんごヨーグルトの広告。
新聞の片隅に載る小さな広告なのですが、いつも読むのを楽しみにしています。

女性の日常の「とほほ」なひとコマを描き、最後は「きれいにならなくちゃ。」とこちらにも決意を促すこのシリーズ、身につまされるネタばかり。
13日は、こう来ました。

・・・・それは・・・きれいにならなくちゃ・・・(泣)。
負けるな、全国の乙女たち!!

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011 ビバ‘70!!

Kirinlagerサディスティック・ミカ・バンド、再々結成!!
KIRIN ラガービールのCMでバリバリ流れてますねぇ〜
♪「
タイムマシンにおねがい」!!

いや〜改めて聞いても名曲だわ〜☆
その上、カエラちゃんの声がこれ以上ないってくらいピッタリはまってて、「 最強!!」って感じがします。

しかし、サディスティック・ミカ・バンド。
加藤和彦さんがリーダーだっていうのは知ってたけど、
高橋幸宏さんや高中正義さんがオリジナルメンバーだったっていうのは、KIRINのH.P. 見て初めて知りました。
しかも幸宏さんは、Y.M.Oよりもミカ・バンドの方が先だったとは!!
・・・・・ビックリ。
恐るべし、ミカ・バンド!!

H.P. のメイキングムービーを観ると、「タイムマシンにおねがい」がほぼフルバージョンで聞けますよ!!!
イントロからノリノリだぜベイベー!!!
ああぁっ カラオケ行きたいっっっ

KIRIN ラガービールのH.P. はコチラ↓
http://www.kirin.co.jp/brands/RL/smb.html

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2006年3月13日 (月)

010 文庫占い

mixiをぷらぷらしていたら、こんな占いを見つけた。

文庫占い
http://u-maker.com/202124.html

その人を、文庫(既に消えたものも含む)に例えて占ってくれるそうな。
面白そうなので、さっそく占ってみました。
以下、その結果。

ユズハチミツさんはハヤカワ文庫 です!

●    ハヤカワ文庫さんのあなたは、陽だまりあふれる公園のような人です。あなたがいるだけでその場が暖かい雰囲気になり、なごみムードが生まれるでしょう。穏やかで静かなのに、しっかりした存在感があります。あなたの微笑みに癒されている人はたくさんいるでしょう。微笑みの奥の別の顔を見てみたい、と関心を持つ人もいるはずですが、なかなか奥の顔は見せません。人をなごませ、楽しませればそれでいいと思うフトコロの大きさがあるからです。そのため、八方美人と受け取られるときもありますが、自分のすべてを見せることが、必ずしもいいことではありません。あなたが自然のままでいられるなら、その姿勢を貫いてください。
●    ユズハチミツさんの運命の人は、現在東京タワーで、ぼーっとしています。


・・・・・どーでしょう?当たっているのでしょうか???

そんな事より、そのままSTAY 王子様!!!!!
終電で駆け付けます!!!!!

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2006年3月12日 (日)

009 亀十さん

Dagasi浅草に行った時、何気なく買った
亀十さんの
『亀十駄菓子』
これが大ヒットです。
田舎のおばあちゃん家で食卓のお菓子カゴにのっていそうな、懐かしくも素朴なお味。
黒糖かりんとうがうなぎパイの形になって、カリッと香ばしく、ゴマをふられて醤油風味に焼き上がった、って感じですかね(わかりにくっ)。
開けて1日でぺろり、次をくれ〜〜、です。
甘い物をめったに食べない父までとりこにしてしまったこの美味しさ、浅草に行かれた際は是非モノです!


亀十さんのHPはコチラ↓
http://ryoma.cantown.jp/cgi-bin/WebObjects/Cantown.woa/wa/shop?id=118

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2006年3月11日 (土)

008 前略、道の上より

Tabaco
渋谷にて。

道路のポールが、たばこに変身してました。

クリエイティブなあなたにラッキーストライク

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007 春爛漫だ〜

HanakoHachiko我が家の庭のネクタリン
(母に確認したら梅でした)に、花が咲きました。
そしてミツバチがやってきました。

よし、がんばって美味しい果実をならせてくれ。
美味しいハチミツもよろしくな。

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2006年3月10日 (金)

006 でかっ

Renge
 レンゲ、でかっっっ。

 (拡大したい時は画像をクリック)

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005 背中でコロす、ニクい奴

木曜日。
表参道駅で精算をする、オシャレな外国男性3人組。

紺色ジャージを着こなしたひとりの背中には

ひらがなで
あきばぶとプリントしてあった。

・・・・・・・・・・あの・・・・・・・・・・。
「あきばぶ」って・・・何ですか・・・・・???

迷宮入りは確実です・・・・・。

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2006年3月 7日 (火)

004 暮しの手帖

Techou2花森安治と「暮しの手帖」展。
商品テストで有名な「暮しの手帖」という雑誌に興味を持っていたので、新聞で知って、ぜひ行きたいと思った。
記事を読むと、30年にわたって編集長をつとめた花森安治さんは装釘家、イラストレーター、コピーライター、デザイナー、ジャーナリストといろんな顔を持っていたらしい。
すごい。
「暮しの手帖」社ホームページにある『暮しの手帖社アルバム』の

 私たちの雑誌は広告をのせていません。そのために、なに憚ることなく、いいことはいい、悪いことは悪い、と言い切ってこれたのだと思います。この姿勢は、これからも崩すことはないでしょう。
大事なテーマを数えれば、やはり第一は商品テストでしょう。町には山ほどの商品が並んでいます。その中から、本当に役に立つもの、たたないものを、きびしく選択してゆくのが、やはり私どもの大事な仕事と思っています。
この商品テストは、メーカーの方が必死になって作られるものを扱うのですから、仕事の重大さは、いつも深く、私どもの心にきざみこまれています。

という言葉にこの雑誌に注がれてきた愛と誇りを感じます。

なんと、この展覧会のチケットプレゼントに応募したら
残念賞が当たったんだよねー♪
2名様以上ご来館で1名無料!!

というわけで、一緒に行っていただける方を募集中です。
人見知りなので、
直接知っている方に限らせていただきますが・・・。
今ならもれなく、私の村主章枝のモノマネが付いてきます♪
何でしたらイナバウアーも・・・・・・(←しつこい?)

花森安治と「暮しの手帖」展
http://www.setabun.or.jp/kurashinotecho.htm

「暮しの手帖」社ホームページ
http://www.kurashi-no-techo.co.jp/contents/home.html

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2006年3月 6日 (月)

003 I'm Fish

Fish_1初めてフィッシュマンズのライヴを観たのは、確か1998年10月10日の日比谷野外音楽堂だったと思う。CDは聞いていたのだけどライヴに行く機会が無くて、でも生音を聞きたくて、やっと手に入れたチケットだった。
後方の席だったので彼等の表情は見えなかったが、初めて聞く生音は、初秋の風にのって、その空間を包み込んだ。都心の空に消えゆくその音は私の魂に深く涼しく染み入った。とても幸せな時間だった。この空間にいれた事を本当に感謝した。間違いなくフィッシュマンズはライヴバンドだと思った。

それから少し経った頃、深夜の音楽番組でフロントマンの佐藤伸治の急逝を知った。
信じられなかった。
これからもっともっとライヴが観られると思ったのに。
ずっと幸福な音を聞かせ続けてくれると思ったのにー。

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2006年3月 4日 (土)

002 その名はボンゴ

あなたを初めて見かけたのは、下北沢の『THE STUDY ROOM』でしたね。友達に誘われて観に行った大人計画の舞台の帰り、ふと店先のあなたと目が合ったのです。ぽつんと淋しげなあなたに、なぜだか無性に惹かれた私。思わず近付き、2度ほど軽く叩きました。するとあなたは、ぽううぅん、と柔らかく幸福な音で歌ってくれたのです。その瞬間、私はあなたのとりこになってしまいました。ですが、あなたは高値の人・・・。その時の私には手が届かなかったのです。
それからしばらく経ったある日の事。家に
届いた引き出物カタログを何気なく見ていた私はびっくりしました。来る日も来る日も恋焦がれた、あなたの姿があるではありませんか。これは運命です。私の熱い思いが天に通じたのです。はやる思いを押さえて、ハガキにあなたの名前を書きました。そしてポストに走りました。
それから、どれだけ楽しみにあなたを待ったことでしょう。

ですが数日後、我が家に訪れたあなたは、まるで別人でした。あの時とは違う、硬く重い音。私を一瞬でとりこにした、 あの美しい音で歌ってくれはしなかったのです。
呆然とする私。

しばらく後、私は気付きました。
『THE STUDY ROOM』でのあなたは約¥7000。
再会を果たしたと思ったあなたは推定¥3000・・・・・。

・・・・・世の中、金だな・・・・・・。
Bongo_1

私はつぶやきました。

そして今。
あなたは初めて会った時よりももっと
淋しげに、私の部屋の片隅で佇んでいます・・・。 

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2006年3月 3日 (金)

001 桜色のーと

Sakura1_2
3月。春。ひなまつり。

希望に胸躍らせる人にも、
絶望に打ちひしぐ人にも、
春は等しくやってくる。

春って、じつは残酷だったりもする。

最近いろんなことを忘れていきます。
年のせいか、心のせいか。
スケジュール帳を見ても、その日何をしていたのか
細部まで思い出せない事が多い。
ましてや、その瞬間どんなことを思っていたのか、なんて!!
永遠に記憶の霧の彼方だ。

これはいかん!!!

といったわけで、このノートに日々のあれやこれやを記す事にしました。

みなさまのアンテナにつくん、とでも触れられたら幸いです。

どうぞよろしく。

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