2006年5月18日 (木)

025 気になるお相撲さん

リンク: Yahoo! ������ - �˥塼�� ��ݡ���.

その名は把瑠都 凱斗(ばると かいと)。Baruto
エストニア出身〜、三保ヶ関部屋〜。西前頭11枚目〜。
相撲に詳しくないのでよくわからんが、出世が早い事で話題になっているらしい。
今場所も、現在2敗を守って頑張っている。

はじめに見かけたのは、ANAの『エコ割』のCM。
焼肉屋さんで、高見盛に
「ハンガリーでは、塩が足らない時“シオタラン”て言うんですよ」
と流暢に話かける役でした。

『 行っちゃったほうが、早いんじゃないの? 』
という一連のこのCMが好きだった事もあり、
「今回も面白いな〜 高見盛も上手いけど、
ほかの2人の間も絶妙だな〜 しかもすごい日本語上手!」
「この2人は本物の力士なのかな?
でも見た事ないし、役者さんかなー」
と気になっていたのです。
(ちなみにもう1人も白露山という本物の力士さんだそう)
なので、ニュースで見かけた時は
「あ!!あのコだ! 本物だったのか〜」
とちょっと嬉しくなってしまいました。

四股名の「把瑠都 凱斗」は“バルト海”から まんまいただいてるのかなと思いきや、「凱斗」は 本名 Kaido のエストニア語読み「カイト」の音に、「日本で素晴らしいものをつかみ母国に凱旋してほしい」という願いを込めた漢字をあてて、親方が名付けたものだそうな。
なんか、いい話ですねー。

ショービジネス系の世界では、外国人が日本に来ると
本名無視で勝手にネーミングされちゃうイメージがあるけど、
(みなさん!覚えてますか???ユーリ海老原
ちゃんと本名ありきで、その上こんな愛あるメッセージを込めた名前を付けてもらえるなんて。
三保ヶ関親方を含め、ますます応援したくなっちゃいます。

把瑠都くんの詳しい情報はコチラ↓
http://sumo.goo.ne.jp/ozumo_meikan/
rikishi_joho/rikishi_2731.html

ぜひこれからも頑張って、良い成績を残して欲しいものです。
もしかすると今場所は、優勝もあるかも?!
楽しみです。

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2006年3月14日 (火)

012 全国のおとめに告ぐ

Gurikoグリコ朝食りんごヨーグルトの広告。
新聞の片隅に載る小さな広告なのですが、いつも読むのを楽しみにしています。

女性の日常の「とほほ」なひとコマを描き、最後は「きれいにならなくちゃ。」とこちらにも決意を促すこのシリーズ、身につまされるネタばかり。
13日は、こう来ました。

・・・・それは・・・きれいにならなくちゃ・・・(泣)。
負けるな、全国の乙女たち!!

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011 ビバ‘70!!

Kirinlagerサディスティック・ミカ・バンド、再々結成!!
KIRIN ラガービールのCMでバリバリ流れてますねぇ〜
♪「
タイムマシンにおねがい」!!

いや〜改めて聞いても名曲だわ〜☆
その上、カエラちゃんの声がこれ以上ないってくらいピッタリはまってて、「 最強!!」って感じがします。

しかし、サディスティック・ミカ・バンド。
加藤和彦さんがリーダーだっていうのは知ってたけど、
高橋幸宏さんや高中正義さんがオリジナルメンバーだったっていうのは、KIRINのH.P. 見て初めて知りました。
しかも幸宏さんは、Y.M.Oよりもミカ・バンドの方が先だったとは!!
・・・・・ビックリ。
恐るべし、ミカ・バンド!!

H.P. のメイキングムービーを観ると、「タイムマシンにおねがい」がほぼフルバージョンで聞けますよ!!!
イントロからノリノリだぜベイベー!!!
ああぁっ カラオケ行きたいっっっ

KIRIN ラガービールのH.P. はコチラ↓
http://www.kirin.co.jp/brands/RL/smb.html

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2006年3月12日 (日)

009 亀十さん

Dagasi浅草に行った時、何気なく買った
亀十さんの
『亀十駄菓子』
これが大ヒットです。
田舎のおばあちゃん家で食卓のお菓子カゴにのっていそうな、懐かしくも素朴なお味。
黒糖かりんとうがうなぎパイの形になって、カリッと香ばしく、ゴマをふられて醤油風味に焼き上がった、って感じですかね(わかりにくっ)。
開けて1日でぺろり、次をくれ〜〜、です。
甘い物をめったに食べない父までとりこにしてしまったこの美味しさ、浅草に行かれた際は是非モノです!


亀十さんのHPはコチラ↓
http://ryoma.cantown.jp/cgi-bin/WebObjects/Cantown.woa/wa/shop?id=118

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2006年3月 7日 (火)

004 暮しの手帖

Techou2花森安治と「暮しの手帖」展。
商品テストで有名な「暮しの手帖」という雑誌に興味を持っていたので、新聞で知って、ぜひ行きたいと思った。
記事を読むと、30年にわたって編集長をつとめた花森安治さんは装釘家、イラストレーター、コピーライター、デザイナー、ジャーナリストといろんな顔を持っていたらしい。
すごい。
「暮しの手帖」社ホームページにある『暮しの手帖社アルバム』の

 私たちの雑誌は広告をのせていません。そのために、なに憚ることなく、いいことはいい、悪いことは悪い、と言い切ってこれたのだと思います。この姿勢は、これからも崩すことはないでしょう。
大事なテーマを数えれば、やはり第一は商品テストでしょう。町には山ほどの商品が並んでいます。その中から、本当に役に立つもの、たたないものを、きびしく選択してゆくのが、やはり私どもの大事な仕事と思っています。
この商品テストは、メーカーの方が必死になって作られるものを扱うのですから、仕事の重大さは、いつも深く、私どもの心にきざみこまれています。

という言葉にこの雑誌に注がれてきた愛と誇りを感じます。

なんと、この展覧会のチケットプレゼントに応募したら
残念賞が当たったんだよねー♪
2名様以上ご来館で1名無料!!

というわけで、一緒に行っていただける方を募集中です。
人見知りなので、
直接知っている方に限らせていただきますが・・・。
今ならもれなく、私の村主章枝のモノマネが付いてきます♪
何でしたらイナバウアーも・・・・・・(←しつこい?)

花森安治と「暮しの手帖」展
http://www.setabun.or.jp/kurashinotecho.htm

「暮しの手帖」社ホームページ
http://www.kurashi-no-techo.co.jp/contents/home.html

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